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美容液、化粧水、乳液の違いって?

美容液のほかに、基礎化粧品というと「化粧水」と「乳液」があります。

 

それらと美容液とは、どこが違うのでしょう。

 

美容液は、保湿成分を主に含む基礎化粧品です。

 

化粧水は、肌の水分補給のための基礎化粧品です。

 

洗顔をしたあと、肌は水分の補給が必要になっています。

 

水さえつけていればいいと思いがちですが、
実は水は肌の内部までにはいりこめず、はじかれてしまいます。
肌に油分があるためです。

 

そこで、化粧水です。
肌に浸透しやすい成分で作られています。
化粧水をつけることによって、美容液や乳液も浸透しやすくしてくれます。

 

オイリー肌の人こそ、洗顔後に何もしないでいるよりも、化粧水をつけましょう。
つけないと、より油分が多くなってしまい、べたつく肌の原因となります。

 

肌の下地を作ってくれるのが化粧水ですね。

 

では、乳液はどういう役割でしょう。

 

水分の発散を防いでくれます。

 

化粧水で下地を作り、美容液で保湿成分をとりいれたら、それらの成分を外に逃がさないように、
肌の内側に浸透していくように、乳液をつけます。

 

乳液が肌の表面に一枚ベールをかぶせてくれている、蓋をしてくれているといったイメージでしょうか。

 

洗顔のあと、まず化粧水、次に美容液、最後に乳液、というのが基礎化粧品の基本的な順番です。

 

まれに、これ以外の順番を推奨している基礎化粧品もあります。
いずれにしても、水分の油分のバランスを整えて、ハリとツヤのある肌を作ってキープしていきたいものです。